RoHS指令をやさしく解説

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RoHS指令を分析調査し解説。「鉛・カドミウム・水銀・六価クロム」EU環境問題の対策サイト。

RoHS指令の罰則0



RoHS指令の罰則について説明します。

やはり対応作業を行う為には、最低限のリスクを理解する必要があります。それは、リスクが分かればそれに伴う投資も計算ができるからです。


罰則ですが、前提条件として理解してもらう必要がある事があります。それは、RoHS指令には罰則はないことです。罰則があるのは、国内法にあるという事です。
規制の仕組み自体が指令を元にして、国内法を制定し、運用する形です。そのために各国で罰則が存在することになると思われます。


RoHS指令の罰則ですが、
やはり?罰金、?販売した製品の回収、の2点はあります。

金額については具体的にはわかりませんが、罰則をうける企業へのダメージは小さくはないと考えられます。確実な対応を取る必要がある事は言うまでもありません。
感じて見える方も多いと思いますが、RoHS指令はまだまだとても流動的な指令です。
今後、どのような問題が発生し、罰則が行われるかは定かではありません。
慎重すぎても、問題がある事は全くありませんので、出来る限り検査をし、
石橋を叩いて渡るような活動をされるように心がけてください。


RoHS指令自体の対応を進めるに当たって、最新の情報を得る事はとても重要な事になります。多くの検査機関や行政にてセミナーを開催しています。
無料なものも多く用意されているようなので、積極的に出席される事もお勧めさせていただきます。
私が出席し、有益だと感じた場合は、この場で内容を抜粋し紹介させていただきます。

RoHS指令 / 適用除外 / 今後の展開 / メーカー対応 / 商社対応 / 加工屋対応 / 変更例 / 他のEU指令 / 分析 / RoHS指令用語集 / 環境コラム

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