RoHS指令をやさしく解説

RoHS指令をやさしく解説
RoHS指令を分析調査し解説。「鉛・カドミウム・水銀・六価クロム」EU環境問題の対策サイト。

水銀の処理 廃棄・取扱いについて0



水銀の処理 廃棄・取扱いについて気を付けて
いただきたいことがあります。

RoHS指令やELV指令などに代表する規制に関しても、
水銀は危険物質として規制されています。
それはやはり危険だからです。

水銀の処理 廃棄・取扱いを不当に行っており発生したのが、
あの水俣病です。


この件により水銀への危険性を強く認識する事となりました。
体温計を割ってしまって水銀をカーペットにこぼしてしまった時。
このような時どうされますか?
しっかりとした対応は取れるでしょうか?

 
水銀の処理 廃棄・取扱いは、本当に慎重に行う必要があります。
体温計を幼児の手に触れさせないのは
一般的な常識であるとも言えます。

 
水銀は時間が経てば、飛び散ったあとに蒸発してなくなります。
ただ、蒸発した水銀を吸い込んでしまった場合もは問題となります。
頭痛や嘔吐、痙攣などの症状がある時は、速やかに医師の診断を
受けるようにしてください。

飛散してしまった場合は部屋の換気をよくして、
直接手で触れないようにしながら
ポリ袋などの容器に入れて(金属製容器は不可)有害物質のごみと
同様にして廃棄してください。

RoHS指令 / 適用除外 / 今後の展開 / メーカー対応 / 商社対応 / 加工屋対応 / 変更例 / 他のEU指令 / 分析 / RoHS指令用語集 / 環境コラム

トラックバックURL

この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
お気に入り追加


Add to Google
管理人
mail:info■rohs-shirei.com
(■を@に変えてください。)
情報提供、感想、相互リンク依頼などのご連絡にご使用ください。



WordPress