RoHS指令をやさしく解説

RoHS指令をやさしく解説
RoHS指令を分析調査し解説。「鉛・カドミウム・水銀・六価クロム」EU環境問題の対策サイト。

UL規格の内容0



UL(Underwriters Laboratories Inc.)は、1894年に
米国で非営利団体として
全国火災保険業者会議によって設立されました。
ULの設立は、当初は火災から消費者を守ることでした。

しかし、ULは安全規格の最高権威として、
社会的に信頼されるまで成長いたしました。
 

現在、製造者の依頼で材料や部品などの
試験を行う事で状態を確認し、
ULの規格に合致したものについてはラベルなどによって
安全性を知らせる活動しています。
安全基準がUL規格と呼ばれています。
 

物質の危険性、規格、分類、定義づけ、
その他安全に関して規格となります。
RoHS指令との関連性はありません。

しかし、今後海外に向けての活動を続けていくのであれば、
必ず知っておかなければいけない海外の安全規格となります。


多くの環境系の規制があります。
UL、MSDS、PRTR、CCCなどアルファベットで表す規制が
多くありますので、いろいろと混同してしまわないように
気をつけてください。
パソコンのキーボードなどを裏返すと、多くの規制に関する
マークが載せてあります。

一つずつ調べて、学んでみるのも良いかと思います。

RoHS指令 / 適用除外 / 今後の展開 / メーカー対応 / 商社対応 / 加工屋対応 / 変更例 / 他のEU指令 / 分析 / RoHS指令用語集 / 環境コラム

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