RoHS指令をやさしく解説

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RoHS指令を分析調査し解説。「鉛・カドミウム・水銀・六価クロム」EU環境問題の対策サイト。

鉛規制と鉛除去0



鉛規制は、いろいろな所で規制されています。

私の知るところでは水道関連の業界で一時期騒がれました。
それは、水分中の鉛含有率を一定以下にすべきであるという事が内容でした。
鉛除去の機能がついた浄水器の販売が高付加価値の商品として、
販売されるほどです。

優良企業などでは、この規制が広まっていない時点でも鉛除去タイプとして販売されていました。
企業努力と先見性が見えたところでもあります。


鉛規制では、その他の代表的な規制は自動車業界です。
それはELV指令への対応として、問題となりました。
これは、RoHS指令と同様な指令であり、電気・電子ではなく、
自動車関連であったということです。

この流れで行けば、いずれ全ての業界での使用制限がかかるのも、
時間の問題であるように感じます。
そして、それまでは鉛の問題は今後も続いていくのでしょう。



しかし、鉛に関しては材料メーカーも対応に乗り出しており、
そこまでの問題とならず、対応が完了する事と思います。

「ここが、儲け時」と考える事ができる経営者がここで
抜きに出るのかもしれませんね。

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